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院長日記

ウイルス対策まとめ

2020/03/12

風邪、ウイルスの感染ルートは鼻や喉の粘膜。
粘膜によって細菌やウイルスが体の中に入らないように防御されて、鼻水や痰として体外へ排出されます。

風邪によるウィルスを予防する対策として最も大事な事は、免疫機能を底上げして風邪、ウイルスによる感染を防ぐことです。

その為に必要なのは免疫力を上げることです。
 
まず免疫力の維持と強化を栄養から見てみる。

免疫細胞は、たんぱく質(プロテイン)、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、
ミネラル(亜鉛、セレン、鉄、マグネシウム)などの栄養素によって体内で合成されま
す。

プロテイン、ビタミンA、ビタミンCは、体内でつくられるインターフェロン(風邪やウイルスから体を守る)というたんぱく質の合成の重要な栄養素。

ウイルスに感染すると、細胞はインターフェロンをつくり、免疫機能を強化したり細胞自体の防御力を強化したり、ウイルスの増殖を押さえ感染を拡大させないようにします。

ビタミンAは、ウイルスの好む侵入口である粘膜の強化、粘膜を守る粘液づくりにおいて欠かせない栄養素。

たんぱく質を中心にこれらの栄養素を強化して、感染の拡大をさせないようにすることが重要です。

また、免疫が低下する原因としてストレスがあげられます。

ストレスは、抗ストレスホルモンの合成のために、その材料となるたんぱく質、ビタミンB1、B2、ビタミンC、などの消費量が増大し、免疫細胞自体の減少に繋がることが起きます。

免疫細胞の材料とともに抗ストレスホルモンの材料となる栄養素の強化も必要です。

常に外気と接している上気道、気管支は、大気中の細菌やウイルスをブロックするための備えとして、粘液と線毛の協力による排除機構をもっています。

空気の通り道である気管支粘膜では、水分の多い下層で線毛がダイナミックに運動し、線毛は周囲の仲間と協力して波のようにうねり、その動きによって濃い粘液層で絡め取った異物を、粘液ごと口のほうへ送り
出します(異物が多いときなどは痰となって排出される)。

たんぱく質とビタミンAの強化摂取は、粘膜や粘液だけではなく、線毛の材料としても大変重要です。

また、粘膜表面を粘液でしっかりとコーティングするためにはレシチンの摂取も必要となりますので、ぜひ強化してお摂り下さい。

もっとも重要な事として、睡眠をしっかり取って、疲労物質を溜め込まないことも重要です。睡眠時に分泌される成長ホルモンによって、細胞・組織は新しく作りかえら
れ、修復に繋がります。

*まとめ*

サプリメントを使う方法が一番現実的かつ、予算的にも優しいです。

ストレスや疲労、飲酒もそう。ビタミンやミネラルが必要以上に消費する為、
栄養摂取として、ビタミンA、B群、CやEを必要以上にとり、ミネラル(鉄、マグネシウム、亜鉛、できればセレンやシリカも)をとる。

重要なのは、プロテインを自分の体重の1000分の1(60キロの体重なら60グラム)を必ずとりたい!

睡眠は7、8時間は必要。

とにかくウイルスや風邪予防(コロナもこれで予防、かかっても重篤な症状になりにくいと)にはこれくらいははじめましょう。

何も今年の新型肺炎だけじゃなく、毎年のインフルエンザや風邪の予防に免疫力を高めることが大事だということです。

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